「インストールは面倒」「まず気軽に試したい」——そんな方に最適なのが Codex Web版 です。ブラウザだけで動くので、インストール不要で今すぐ Codexを体験できます。
この記事では、Web版の使い方と、CLI・VS Code版との使い分けを解説します。
⚠️ 本記事は OpenAI 公式とは無関係の解説記事です。
Codex Web版とは
Codex Web版は、ブラウザ(chatgpt.com)からCodexを使う方式です。
- ✅ インストール不要
- ✅ ChatGPTアカウントだけで使える
- ✅ どのPC・OSでもブラウザがあればOK
- ✅ 初心者が最初に試すのに最適
「とりあえずCodexってどんなものか触ってみたい」ときの、最も手軽な入り口です。
使い方(3ステップ)
STEP 1:ChatGPTにログイン
chatgpt.com にアクセスし、アカウントでログイン。アカウントがなければ アカウント作成ガイド を参照。
STEP 2:Codexを開く
左サイドバーから 「Codex」 または 「コーディング」 を選択します。
STEP 3:指示を入力
あとは自然言語で頼むだけ。
シンプルな自己紹介ページのHTMLを作って。
名前は山田太郎、趣味は写真とプログラミング
結果が表示され、コードをコピーして使えます。
Web版でできること
- コードの生成・修正の相談
- テキスト作成・翻訳
- アイデア出し・設計相談
- 軽いタスクの実行
- Codex Cloudのタスク管理
Web版の限界(CLI・VS Code版との違い)
Web版は手軽な反面、ローカルファイルへの直接アクセスは限定的 です。
| 機能 | Web版 | CLI | VS Code拡張 |
|---|---|---|---|
| インストール | 不要 | 必要 | 必要 |
| ローカルファイル編集 | △ | ◎ | ◎ |
| コマンド実行 | △ | ◎ | ○ |
| 手軽さ | ◎ | ○ | ○ |
| 本格開発 | △ | ◎ | ◎ |
「自分のPCのプロジェクトを直接いじる」なら、CLIやVS Code拡張のほうが強力です。
こんな人にWeb版がおすすめ
- まずCodexを試したい初心者
- インストールせず気軽に使いたい
- 出先の別PCからサッと使いたい
- コードの相談・生成が中心(ファイル直接編集は不要)
逆に、ローカルプロジェクトを本格的に開発するなら CLIインストール や VS Code拡張 へステップアップを。
他の入り口へのステップアップ
Web版で慣れたら、用途に応じて:
- エディタで使いたい → VS Code拡張の使い方
- ターミナルで本格的に → CLIインストール → 使い方
- 複数案件を管理 → Mac版 / Windows版アプリ
- 外出先で確認 → モバイルアプリ
すべて 同じアカウント で連携するので、Web版で始めた作業を他の入り口で続けられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 本当にインストール不要ですか?
A. はい。ブラウザとChatGPTアカウントがあれば、すぐ使えます。
Q. 無料で使えますか?
A. 期間限定でFreeプランでも使えます。詳しくは 無料で使う方法。
Q. スマホのブラウザでも使えますか?
A. 使えますが、本格利用はモバイルアプリやPCがおすすめです。
Q. Web版で作ったコードはどう使う?
A. 表示されたコードをコピーして、自分のPCに保存・実行します。ローカルで直接編集したいならCLIへ。
Q. CLIと併用できますか?
A. はい。同じアカウントなら、Web版とCLIでタスクが連携します。
まとめ
Codex Web版は、インストール不要で今すぐ試せる、初心者に最適な入り口です。コードの相談・生成・軽いタスクならこれで十分。
慣れて「自分のプロジェクトを本格的にいじりたい」と思ったら、VS Code拡張やCLIへステップアップしましょう。まずは気軽にchatgpt.comから始めてみてください。